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エイズ初期症状はインフルエンザに似ている?HIV初期症状、リンパ節が大きくなって発熱、悪寒、下痢、体重減少!

2012年06月24日 05:09

エイズ初期症状はインフルエンザに似ている?HIV初期症状、リンパ節が大きくなって発熱、悪寒、下痢、体重減少!
エイズ初期症状はインフルエンザのように高熱、頭痛から始まる?
エイズ初期症状はインフルエンザに似ている?HIV初期症状、リンパ節が大きくなって発熱、悪寒、下痢、体重減少!1
エイズ初期症状はインフルエンザに似ている?
HIV初期症状、リンパ節が大きくなって発熱、悪寒、下痢、体重減少!

HIVに感染すると(エイズに感染すると)2~6週の潜伏期を経た後、短い急性HIV症候群が現れる。

エイズ初期症状として、インフルエンザのような高熱や頭痛、咽頭痛、筋肉痛、嘔吐、皮膚発疹などがあらわれる。

このようなエイズ初期症状(急性HIV症候群)は、感染者の約50%であらわれる。

抗体ができて、このような症状は1週間~2か月以内に消滅する。

エイズ初期症状(急性HIV症候群)が消えた後に何の症状もない"無症候期"が来る。
 

エイズ初期症状はインフルエンザに似ている?HIV初期症状、リンパ節が大きくなって発熱、悪寒、下痢、体重減少!2
エイズ初期症状時期(HIV初期症状時期)
全身のリンパ節が大きくなって発熱、悪寒、下痢、体重減少

場合によっては無症候期が数年間は継続されることもある。しかし、この時期にも細胞性免疫機能はますます低下する。

無症候期の後に全身のリンパ節が大きくなって発熱、悪寒、下痢、体重減少などが1ヶ月以上持続する。

全身脱力感と疲労感、食欲不振、不眠などが生じたりする。

このような症状は、本格的なエイズの病気が現れる前の "エイズ関連症候群(AIDS related complex:ARC)"と呼ばれる。

ウイルス感染がエイズになったら2次的に癌があらわれることもある。また、ウイルスや寄生虫などによる感染症が発生したりする。
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