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HIV血液検査、普通の血液検査ではHIV感染を確認できない?(HIV抗原抗体検査/エイズ血液検査)

2012年03月02日 05:03

HIV血液検査、普通の血液検査ではHIV感染を確認できない?(HIV抗原抗体検査/エイズ血液検査)
HIV血液検査、HIV抗原抗体検査を血液で検査する必要があり、HIV感染の有無を確認可能!
 HIV血液検査、普通の血液検査ではHIV感染を確認できない?(HIV抗原抗体検査/エイズ血液検査)1
HIV血液検査、普通の血液検査ではHIV感染を確認できない?(HIV抗原抗体検査/エイズ血液検査)

普通の血液検査でHIV感染を確認することは可能なのか?


ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染すると、HIV初期症状でつかれ病い風邪のような症状を経た後の潜伏期間に入る。

HIV感染後、3~10年が過ぎて免疫力が落ちて起こる日和見感染症が発生しない場合、HIV感染者がHIVに感染したかを知るのは難しい。

普通の血液検査は、HIV感染の検査項目がない。

したがって、普通の血液検査でHIV感染の有無を確認することはできない。

HIV感染を確認するためには、HIV血液検査(HIV抗原抗体検査)の項目を血液で検査する必要があり、この検査でHIV感染を確認することができる。

HIV血液検査、普通の血液検査ではHIV感染を確認できない?(HIV抗原抗体検査/エイズ血液検査)2
HIV感染検査の段階は2段階
確定診断のための検査でも陽性反応が出ると、HIV感染者に確認される

HIV感染検査の段階は1段階でスクリーニング検査であるHIV抗原抗体検査(HIV血液検査)を実施し、陽性の場合はもう一回検査をする。

二回とも陽性反応が確認されると、2段階にウエスタンブロット法(Western blot technique:WB法)が行われる。

確定診断のための検査でも陽性に確認されると、HIV感染者に確認される。

ただし、確定診断の検査で陽性反応が出なければ1~2ヵ月後に再度、HIV血液検査をする。

エイズの原因となるHIV感染は、簡単には発生しない。HIV血液検査の前から心配をする必要はない。
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