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エイズの症状、エイズ(AIDS/HIV)の初期症状3段階とは?(抗体形成、初期症状、無症候性キャリア)

2011年08月05日 03:50

エイズ(AIDS)の症状情報
エイズの初期症状に3段階(抗体形成、初期症状、無症候性キャリア)

エイズの潜伏期間は平均3〜10年の(何人かの人々の場合には、15年)で、エイズは段階的に次のような症状を見せる。


エイズの症状3段階(AIDS/HIV)

エイズの症状、エイズ(AIDS/HIV)の初期症状3段階とは?(抗体形成、初期症状、無症候性キャリア) 1 
エイズの症状、エイズ(AIDS/HIV)の初期症状3段階とは?
(抗体形成、初期症状、無症候性キャリア)


エイズの症状 1)抗体の形成

エイズの感染経路が何であれ、エイズウイルスが血液中に浸透した後、体の免疫システムは、このエイズ(AIDS/HIV)ウイルスに対する抗体を作り始める。

このエイズ(AIDS/HIV)ウイルスに対する抗体は、最初の感染の2カ月以内に現れるし、場合によっては6ヶ月あるいはそれ以降も抗体が表示されない場合もある。



エイズの症状 2)の初期症状

ほとんどの人々は最初のエイズ感染(AIDS/HIV感染)時に症状を見せていないが、10〜25%のエイズ感染者は感染後2〜5週間後に、簡単な病状を示す。

つまり、風邪に似た症状である熱、悪寒、吐き気、疲労、筋肉痛、リンパ節の腫れ、軽度のエイズの症状発疹が現れる。

エイズの症状 3)無症候性キャリア

エイズの症状、エイズ(AIDS/HIV)の初期症状3段階とは?(抗体形成、初期症状、無症候性キャリア) 2 
エイズの症状、エイズ(AIDS/HIV)の初期症状3段階


この時期にはエイズの症状はまったく表示されない。

それでも、エイズ(AIDS/HIV)ウイルスは体内に存在し、抗体が作られている。

この時期に対応するエイズ感染者は、通常、彼らの血液中に存在するT細胞が既に減少している。

このような無症状の時期にある保因者でも誰も知らない状態で、他人にエイズ(AIDS/HIV)ウイルスを伝染させることができる。

つまり、エイズ(AIDS/HIV)ウイルスは持っているが、エイズが発症していない人々である。

このような無症状の期間をどれくらい長く持つかはわからないものの、多くの人がエイズの症状を示す前に3〜5年の間のこのような期間を持つ。

現在、表示された統計ではエイズ感染者の30%が3年以内に症状を見せ始め、70%が10年以内に症状を見せ始めていると見積もっている。
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